京陶芸双楽 隻樂窯の『伝統工芸士 巖田亨』とは

湯呑み・急須_作者

京都・山科生まれの陶芸家。
仁清・乾山を敬愛し、技術の向上と品性を高め、染付を中心に古典の中に新感覚の技法を試み、人々の琴線に触れるような作品作りを行う。
小米茶園では、伝統工芸士 巖田亨の作品を取り扱っております。

1951年(昭和26年)京都 山科に生まれる
1971年(昭和46年)板谷波山の弟子である吉田瑞泉氏に師事
以後、18年間の修行を重ね技術を習得
書家 鈴木雅博氏に師事
美術 山崎重久氏に師事
1988年(平成元年)山科にて独立開業
雅号 隻楽・双葉・亨
1999年(平成11年)~2003年(平成15年)
京都陶磁器卸見本市展にて知事賞・市長賞・女性推薦賞・・激励賞3回各受賞
2002年(平成14年)今熊野南日吉野に移設、開窯
2003年(平成15年)松屋銀座にて個展、その他グループ展多数
2004年(平成16年)伝統工芸氏に認定される
プロがプロを教える日吉寺小屋塾の講師になる
木版画家 井堂雅夫氏等と五人展示(京都)
毎年南禅寺南陽院にてグループ展(平成14年より)
2005年(平成17年)東京益田屋 茶道具展に出品
2006年(平成18年)京都市産業技術研究所工業技術センターの特別講師になる
全国各地で伝統工芸士展出品(平成16年より)

湯呑み・急須セット

税込販売価格 湯呑み・急須セット 21,000円
種類 【湯呑み・急須セット】
商品説明 京焼・清水焼 京陶芸双楽 雙樂窯の『伝統工芸士 巖田亨』作の湯のみ・急須のセットです。
染付を中心に古典の中に新感覚の技法を試み皆様の事線に触れるような作品造りを心がけています。
伝統工芸士作の湯呑み・急須をどうぞ。

巖田 建氏

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巖田 建 / 轆轤師(ろくろし)

京都日吉製陶協同組合青年会

1979年 京都に生まれる
1998年 京都市立伏見工業高等学校セラミック科卒業
2000年 京都府立陶工専門校 研究科卒業
2001年 京都市産業技術研究所工業技術センター卒業
2002年 八木海峰にて修行
2005年 巖田雙楽の下家業につく
荒木義隆氏に師事

ものづくりを通して、日々の生活がより豊かになるように少しでも社会に貢献出来るよう日々作陶しております。

天目茶盌

税込販売価格 10,800円
種類 coming soon
商品説明 coming soon